モンクレール日本サッカー協会は25日、ブラジルW杯アジア3次予選・北朝鮮戦(9月2日・埼玉ス)、ウズベキスタン戦(6日・タシケント)の日本代表23人を発表。浦和のFW原口元気(20)が初選出された。今季、浦和でチームトップの8得点を挙げているサイドアタッカーに対し、アルベルト・ザッケローニ監督(58)は「スピードに乗った中で高い技術を持っている」とスーパーサブとして期待。インテルのDF長友佑都(24)は右肩脱臼が完治していないため外れた。 今回のフィールドプレーヤーでは韓国戦からMF松井大輔(30)=ディジョン=とMF家長昭博(25)=マジョルカ=が外れ、MF中村憲が昨年10月の韓国戦以来、約10か月ぶりに復帰した。ザック監督は「中村は30歳にして高い向上心を持っている。松井や家長に関しても能力は把握しているし、若い代表に経験豊富な選手が融合していると思う」と説明した。 今回の23人のうち昨年の南アW杯メンバーは11人。ザック監督は就任後11戦無敗と快進撃を続けているが、W杯予選は独特の緊張感があるためベテランの存在は不可欠だ。原口、清武と若手を抜てきする一方で中盤には中村のほか遠藤、阿部、長谷身近な生き物観察で新発見 前橋部と4人のW杯経験者を置く。「これまで以上のプレッシャーを感じるだろうけど、それを楽しみに変えていきたい」と気合を入れた。 脱臼の長友外れる、代役は駒野起用 7月30日のセルティック戦で右肩を脱臼した長友はメンバー外。24日にはインテルの練習に復帰したが、ザッケローニ監督は「まだ試合に出ていないので、完全に回復したとは思えない」と説明。左サイドバックの代役には韓国戦に続き駒野の起用が有力で、長友は10月以降の代表復帰を目指す。宇都宮市内の図書館でCDが相次いで盗まれるなどした事件で、宇都宮東署は25日、返却ポストにキムチ鍋用の液体調味料を入れて書籍を汚損したとして、器物損壊の疑いで、同市鐺山町、アルバイト従業員、若目田和明容疑者(25)=窃盗罪で逮捕、起訴猶予処分=を再逮捕した。容疑を認めている。 調べによると、若目田容疑者は7月24日夜から同月26日朝までの間、宇都宮市中今泉の市立東図書館で、返却用ブックポストにキムチ鍋用調味料を入れ、書籍約80冊を汚損させた疑い。若目田容疑者は「職員が自分の悪口を言っているのではないかと思い、嫌がらせをして困らせてやろうと思った」と供述している。日本電機工業会(JEMA)が2